外資系はプレゼンテーション大好き

外資系では社内のどこかで、年から年中プレゼンテーションをやっています。日本の会社の会議とはちょっと違います。担当者が主体となって出席者にテーマについて説明、発表します。MicrosoftにはPowerPointというプレゼンテーション用ソフトまであります。

英語を話す・聞く・議論するが試されるプレゼンテーション

プレゼンテーションは話す力、聞く力、そして、質疑応答では議論する力が試されます。あなたの総合的英語力が試されます。プレゼンテーションはあなたを丸裸にします。プレゼンテーションの進め方や内容で、あなたの考え方が全てさらけ出されるからです。決してプレゼンテーションをおろそかにしてはいけません。

プレゼンテーションができれば免許皆伝

ということは、プレゼンテーションができればビジネス英語の免許皆伝と言ったところです。

プレゼンテーションで出世の階段を上がる?

会社ではプレゼンテーションによって、人物評価が急上昇したり急降下したりしていました。ある人はプレゼンテーションンがとてもうまくて、とんとん拍子に出世していきました。恐るべし、プレゼンテーション力。

プレゼンテーションの内容をどうするか

それでは、プレゼンテーションの内容はどうするか。ボクはアメリカの大学で使われている教科書を参考にしたり、英字新聞の経済欄の記事を参考にしました。もちろん資料作りも重要で、もうパワーポイントを使いこなせないとお手上げです。

 

NHKの「スーパープレゼンテーション」を参考にしよう

毎週水曜日夜10時からのNHKEテレの「スーパープレゼンテーション」は、プレゼンテーションの勉強をするのにとても役に立ちます。ぜひとも録画して繰り返し観てください。

 

何度も言うようですが、外資系ではプレゼンテーションはとても重要です。それはあなたの考え、実力を役員、上司、同僚に宣伝するとても大きな機会ですから。