ビジネス英語学習の流れ
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1.まず、英文法のおさらい。
なんといっても基本は英文法です。あまり詳しくやる必要はありませんが、基本的なことをおさらいしておきます。それには中学英語がベストです。それでは物足りないと思ったら、高校の英文法をさらっと見ておくと良いでしょう。
2.次はReadingです。
あなたが幹部社員でないい限り、まず、英会話力を必要とする場面にはそうは遭遇しません。そのかわりに英文メールや英文書類が押し寄せてきます。それらを学生時代のように翻訳して読んでいると、それだけで一日が終わってしまいます。実際のビジネスシーンでは、まず、すばやく英文を読む力が必要です。
3.英文を書く力
英文メールが届けばその返事を書かなければなりません。しかもすばやく。英文が読めるようになった後は英文メールを書く練習をしましう。
4.いよいよ英会話
英文が読めるようになり、英文メールの返事をある程度書けるようになって初めて英会話の勉強に取り組んでも遅くはありません。でも、このあたりからビジネス英語学習の正念場です。
5.話すより聞くほうが難しい
話すのは定型文を丸暗記すれば話せるようになりますが、英語を聞くのはそう簡単ではありません。教材などには聞いて聞いて聞きまくれなどと書いてありますが、ただ漠然と聞いていてもまったく上達しません。
また、日本にいるネイティブスピーカーの英語が聞き取れたからといって、自信満々でアメリカなど本場へ行くと、まったく聞き取れないという結果になったりします。在日ネイティブスピーカーは、わかりやすくゆっくり話す習慣がついていたりするからです。
6.発音が悪ければ通じません
国際会議などではさまざまな国のとんでもない発音の英語が飛びかっています。でも、かれらはそのようなデタラメな発音に慣れていて、お互いに理解しあっています。でも、それほどでたらめな発音に慣れていないネイティブスピーカーは、発音が悪ければなかなか理解してくれません。発音もしっかり勉強しましょう。
7.もう一つ上を目指して
そして、日本国内でしか通用しないビジネス英語を卒業して、真の国際ビジネスマンとして羽ばたける英語力を目指しましょう。それから、外資系ではプレゼンテーションは人事評価の一つの大きな要素です。プレゼンテーション力もつけておきましょう。
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